最近撮影した写真を紹介します。

11月上旬に撮影した写真を紹介します。
11月8日は寒かったですが無事月食を観測することが出来ました。
月食の複数の写真をコンポジット処理をしたのですが、月は綺麗になりますが周りの星が流れてしまいました。
普段は気になりませんでしたが、月と周りの星が写るので月と星の移動速度に違いがあることを実感しました。
そのため、写真はコンポジットをしない、1枚撮りとしました。
また、月食以外の写真は11月6~7日に撮影したものです。

<撮影機器>
鏡筒(VIXSEN_ED81S【625mm】)、経緯台(サイトロン_AZ-ZERO)、カメラ(オリンパス_OMD_EM5)、画像処理ソフト(ステライメージ9)

【写真】月&天王星  撮影日時=2022年11月8日 20:30頃
 ISO=1600、シャッター=1/10秒

 

【写真】月&天王星  撮影日時=2022年11月8日 20:50頃
 ISO=1600、シャッター=1/10秒、一部トリミング

<撮影機器>
レンズ(Zuiko 50mm F1.4)、カメラ三脚(SLIK)、カメラ(オリンパス_OMD-EM5Ⅱ)、画像処理ソフト(ステライメージ9)

【写真】月&プレダウス星団(M45) 撮影日時=2022年11月8日 21:00頃
 ISO=3200、シャッター=1秒

<撮影機器構成>
鏡筒(SVBONY_SV503-102ED+ZWO_EAF+QBPⅢフィルター+レデューサ(x0.8)【592mm】)、赤道儀(KENKO_EQ6-PRO-J)、カメラ(Canon_Eos_Kiss_X9(天体改造))、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメージ9)

【写真】プレダウス星団(M45) 撮影日時=2022年11月6日 21:00~21:30頃
 ISO=6400、シャッター=15秒、ライト=30枚、ダ-ク=10枚、フラット=10枚 

【写真】M33  撮影日時=2022年11月6日 22:00~23:00頃
 ISO=3200、シャッター=30秒、ライト=50枚、ダ-ク=10枚、フラット=10枚、一部トリミング

【写真】かに星雲(M1)  撮影日時=2022年11月6日 23:00~24:00頃
 ISO=6400、シャッター=30秒、ライト=40枚、ダ-ク=10枚、フラット=10枚、一部トリミング

【写真】オリオン星雲(M42)  撮影日時=2022年11月7日 00:00~01:00頃
 ISO=3200、シャッター=30秒、ライト=30枚、ダ-ク=10枚、フラット=10枚

【写真】ばら星雲  撮影日時=2022年11月7日 1:00~2:00頃
 ISO=3200、シャッター=60秒、ライト=30枚、ダ-ク=10枚、フラット=10枚  

 

秋晴れが続く、天体観測日和です。

10月24日~26日まで夜も含めて秋晴れが続いていますね。
特に24日の夜は雲ひとつない満天の星空だったので25日の朝まで天体撮影にハマってしまいました。
本日(26日)の夜も晴天の予報なので天体撮影をしたいと思います。
また、10月上旬にポチッてしまった(^_^;、QBPⅢフィルターが24日に到着したのでQBPⅡをQBPⅢに取り換えて撮影しました。
撮影機器はフィルター以外は前回の撮影時と同じ構成にしました。
違いは、よく分かりませんが、オリオン星雲の写真を見比べてみると綺麗になっている気もします。
その時撮影した写真を紹介します。

<撮影機器構成>
鏡筒(SVBONY_SV503-102ED+ZWO_EAF+QBPⅢフィルター+レデューサ(x0.8)【592mm】)、赤道儀(KENKO_EQ6-PRO-J)、カメラ(Canon_Eos_Kiss_X9(天体改造))、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメージ9)

【写真】らせん星雲(N7293)  撮影日時=2022年10月24日 18:30~19:30頃
 ISO=3200、シャッター=60秒、ライト=30枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚、一部トリミング

 

【写真】ドクロ星雲(N246)  撮影日時=2022年10月24日 20:00~21:00頃
 ISO=6400、シャッター=30秒、ライト=30枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚


【写真】プレダウス星団(M45) 撮影日時=2022年10月24日 22:30~23:30頃
 ISO=12800、シャッター=15秒、ライト=50枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚 

 

【写真】アンドロメダ星雲(M31)  撮影日時=2022年10月24日 23:30~00:30頃
 ISO=12800、シャッター=30秒、ライト=30枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚 

 

【写真】オリオン星雲(M42)  撮影日時=2022年10月24日 00:30~01:30頃
 ISO=3200、シャッター=60秒、ライト=30枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚

 

【写真】馬頭星雲&燃える木  撮影日時=2022年10月25日 01:30~02:30頃
 ISO=3200、シャッター=60秒、ライト=20枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚

 

【写真】ばら星雲(N2237)  撮影日時=2022年10月25日 02:30~03:30頃
 ISO=3200、シャッター=60秒、ライト=30枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚

【写真】クリスマスツリー星団(N2264)&ハッブル変光星雲(N2261)  

               撮影日時=2022年10月25日 03:30~04:30頃
 ISO=3200、シャッター=60秒、ライト=30枚、ダ-ク=20枚、フラット=20枚

 

鏡筒を変えていつもの天体を撮影をしました。

今回は、SVBONYのSV503_102ED鏡筒を使用して撮影を行いました。
また、専用レデューサ(X0.8)の前に48mmのフィルターを装着出来ることに最近気が付いたので(^^;
ここにQBPフィルターを装着して撮影しました。
最近紹介した写真とダブりますが、撮影した天体写真を紹介します。
また、今後の寒さ対策として鏡筒にZWOのEFAを装着し、屋外の観測機器からUSBケーブルを室内のパソコンまで伸ばして撮影をしましたが、快適に撮影することが出来ました。

【観測機器】
鏡筒(SVBONY_SV503-102ED+QBPフィルタ+専用レデューサ(592mm))、赤道儀(Kenko_EQ6PRO-J)、カメラ(Canon_eos_kissX9(天体改造))、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)


【写真】まゆ星雲(IC5146) 2022年10月22日 20:30~21:00頃
ISO=12800、シャッター=30秒、ライトファイル=30枚、ダークファイル=10枚

【写真】アンドロメダ星雲(M31) 2022年10月22日 22:30~23:00頃
ISO=12800、シャッター=30秒、ライトファイル=30枚、ダークファイル=10枚

【写真】プレダウス星団(M45) 2022年10月23日 00:00~00:30頃
ISO=6400、シャッター=30秒、ライトファイル=20枚、ダークファイル=10枚

【写真】オリオン星雲(M42) 2022年10月23日 00:30~01:00頃
ISO=3200、シャッター=30秒、ライトファイル=30枚、ダークファイル=10枚

【写真】馬頭星雲と燃える木 2022年10月23日 01:00~01:30頃
ISO=12800、シャッター=30秒、ライトファイル=30枚、ダークファイル=10枚

 

月明りの下で天体撮影をしました。

月明りの下で天体撮影をしました。

10月8日は満点の星空でしたが満月に近い月が出ていました。そのため、後かたずけは明るくて助かりましたが
月に近い対象や広角でとらえた写真はカブリがひどくて使い物になりませんでした。
それからSHARPCAPでliveスタックをしてみましたが、撮影画面では綺麗に取れていると思ったのですが、後日再確認したら、ミミズがはったようなゴミ映像が入っておりこれも没になりました。
インターネットでこのゴミ映像対策はダークファイルをliveスタック時に使用すると良いと書いてあったので、次回はこれを再確認し対策をしてみたいと思います。
但し、不思議なことにステラショットで撮影した映像にはミミズがはったようなゴミ映像はありませんでした。
今回、なかなか綺麗な写真が撮れなかったまですが、その中で綺麗に取れたと思う写真を紹介します。

【観測機器】
鏡筒(TAKAHASHI_FC100DF(740mm)+CBPフィルター)、赤道儀(Kenko_EQ6PRO-J)、カメラ(ZWO_ASI_533MC_PRO)、
撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】月      2022年10月8日 21:00頃
ゲイン=90、シャッター=100ms、一枚撮り、冷却温度=5℃

【写真】あれい星雲(M27) 2022年10月8日 18:30~19:00頃
ゲイン=500、シャッター=30sec、ライトファイル=60枚、冷却温度=5℃

【写真】青い雪玉星雲(NGC7662) 2022年10月8日 21:30~22:00頃
ゲイン=500、シャッター=10sec、ライトファイル=60枚、冷却温度=5℃

【写真】M33       2022年10月8日 23:30~00:00頃
ゲイン=500、シャッター=30sec、ライトファイル=60枚、冷却温度=5℃

【写真】オリオン星雲(M42) 2022年10月9日 13:00~13:15頃
ゲイン=500、シャッター=30sec、ライトファイル=10枚、冷却温度=5℃

 

【観測機器】
鏡筒(TAKAHASHI_FC100DF+2Xバロー(1440mm))、赤道儀(Kenko_EQ6PRO-J)、カメラ(ZWO_ASI_120MC)、
撮影ソフト(SHARPCAP)、画像処理ソフト(AutoStakkert+ステライメ-ジ9)

【写真】木星   2022年10月8日 22:30頃
ゲイン=40、シャッター=15ms、AVIファイル=(30フレーム×180秒)

 

【観測機器】
鏡筒(Asker_FMA180(180mm))、赤道儀(Kenko_EQ6PRO-J)、カメラ(Canon_Eos_6D(天体改造))、
撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】木星と月 2022年10月8日 21:00頃
ISO=100、シャッター=1/500Sec、一枚撮り

【写真】アンドロメダ星雲(M31) 2022年10月9日 0:00~0:30頃
ISO=3200、シャッター=10秒、ライトファイル=60枚、トリミング(5172X3648→3086X1872)

 

最近、撮影した写真を紹介します。(2)

9月下旬から10月1日にかけて撮影した天体写真を紹介します。
いろいろな方法で撮影しましたが、画像処理スキルが無いのでなかなか綺麗な仕上がりになりません。
天頂付近の対象物は比較的に綺麗に撮れていいのですが、緯度の低い対象物は光害対策フィルターを利用しても光害の影響でコントラストが悪くなっています。
対象物を絞って時間をかけて撮影するのが一番良いと思うのですが、欲張って、時間を短縮して、ついたくさんの対象物を撮影してしまいます。
今一番撮りたいのは「らせん状星雲」です。何回か撮影しましたが、すごく淡い星雲で強調処理でやっと星雲の存在と大きさが分かりました。
なお、紹介する、撮影した写真とその機器構成は以下の通りです。

【観測機器構成】
鏡筒【Vixsen_ED100SF(910mmm)+CBPフィルター】、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(zwo_asi_533mcPro)、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】亜鈴星雲(M27) 2022年9月26日 18:30~19:00頃
 冷却=5度、ゲイン=500、シャッタ=30s、ライト=30枚、フラット=10枚

【写真】M74 2022年9月26日 23:00~23:30頃
 冷却=5度、ゲイン=600、シャッタ=60s、ライト=30枚、フラット=10枚

【写真】M33 2022年9月26日 23:30~00:00頃
 冷却=5度、ゲイン=600、シャッタ=60s、ライト=25枚、フラット=10枚



【観測機器構成】
鏡筒(Asker_FMA180(180mmm)+QBPフィルター)、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(Canon_Eos_6D(天体改造))、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】アンドロメダ銀河(M31) 2022年9月27日 00:20~01:00頃
  ISO=6400、シャツタ=30sec、ライト=30枚、フラット=20枚



【観測機器構成】
鏡筒【Takahashi_FC100DF(740mmm)+CBPフィルター】、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(zwo_asi_533mcPro)、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】M15  2022年10月1日 18:50~19:00頃
 冷却=5度、ゲイン=600、シャッタ=5s、ライト=20枚、フラット=10枚

【写真】土星状星雲(NGC7009) 2022年10月1日 19:10~19:30頃
 冷却=5度、ゲイン=500、シャッタ=15s、ライト=20枚、フラット=10枚

【写真】らせん状星雲(NGC7293) 2022年10月1日 19:30~19:45頃
 冷却=5度、ゲイン=500、シャッタ=60s、ライト=10枚、フラット=10枚

 

9/10と9/21に撮影した写真を紹介します。

9/10と9/21に撮影した写真を紹介します。
土星木星は9/10を撮影しました。シーリングが悪くてかなり揺れていましたが動画で180秒撮影したファイルをAutostakkertで画像を作成してからステライメ-ジ9で補正をして完成としました。しばらくぶりにAutostakkertを使いましたが惑星撮影には必要なソフトだとあらためて思いました。
9/21は台風が通過した後で天気が良かったので天体撮影をしましたが、夜の気温が急激に15度程度まで低下していたので防寒着を着て撮影しました。
これからは、アストロアーツのGEAR_BOXを使ったリモート撮影に切り替えて行きたいと思います。また、冬向けの装備としてZWO_AISAIR_PLUSも調達したいと思っていますが、kyoeiさんのセール待ちです。
なお、今回、撮影した写真と機器構成は以下の通りです。

【観測機器構成】
鏡筒【(Takahashi_FC100DF(740mmm)+2倍バロー/1480mm)、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(ZWO_ASI_120MC-S)、撮影ソフト(Sharpcap4.0)、画像処理ソフト(Autostakkert+ステライメ-ジ9)

【写真】木星 2022年9月10日 22:00~22:30頃
 ゲイン=80 シャッター=10ms 動画=180秒(フレームレイト30枚/s)

【写真】土星 2022年9月10日 22:30~23:00頃
 ゲイン=80 シャッター=100ms 動画=180秒(フレームレイト30枚/s)

 

【観測機器構成】
鏡筒【Takahashi_FC100DF(740mmm)+CBPフィルター】、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(zwo_asi_533mcPro)、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】まゆ星雲(IC5146) 2022年9月21日 23:00~23:30頃
 冷却=5度、ゲイン=540、シャッター=60sec、ライト=20枚

【写真】アンドロメダ銀河(M31) 2022年9月21日 23:30~24:00頃
 冷却=5度、ゲイン=540、シャッター=60sec、ライト=20枚

 

【観測機器構成】
鏡筒【Asker_FMA180(180mmm)+QBPフィルター】、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(Canon_Eos_6D)、撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

【写真】サドル周辺 2022年9月21日 20:00~21:00頃
ISO=12800、シャッター=30sec、ライト=30枚、ダーク=20枚、フラット=20枚 

【写真】アメリカ星雲&ペリカン星雲 2022年9月21日 21:00~22:00頃
ISO=12800、シャッター=30sec、ライト=30枚、ダーク=20枚、フラット=20枚

【写真】網状星雲 2022年9月21日 22:00~23:00頃
ISO=12800、シャッター=30sec、ライト=30枚、ダーク=20枚、フラット=20枚


 

最近撮影した写真を紹介します。

星空とスケジュールがうまく合わなくてしばらく天体撮影ができませんでした。
その中で8月21日と9月4日に撮影した写真を紹介します。
鏡筒についてはしばらくはタカハシのFC100DFで行くつもりです。
それから半年前に注文していたSkyWatcherのBKP250/F1000 OTA(25Cmの反射鏡)が突然、届いて、大きさと重さに愕きました、体力を整えてからで利用はしばらく先になりそうです。(^^;
撮影した写真と機器構成は以下の通りです。

【観測機器構成】
鏡筒(Takahashi_FC100DF(740mmm)+QBPフィルター)、赤道儀(Kenko_EQ6_PROJ)、カメラ(Canon_Eos_Kiss_X9)、

撮影ソフト(ステラショット2)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

 

【写真】オメガ星雲(M17) 2022年8月21日 20:00~21:00頃
 ISO3200 ライト=60秒×30枚、ダーク=60秒×15枚

 

【写真】NGC6888 2022年8月21日 21:00~22:00頃
 ISO12800 ライト=60秒×30枚、ダーク=60秒×15枚

 

【写真】サドル周辺 2022年8月21日 23:00~23:20頃
 ISO6400 ライト=15秒×20枚


【観測機器構成】
鏡筒(Takahashi_FC100DF(740mmm)+QBPフィルター)、経緯台(コープテックZERO経緯台)、カメラ(Canon_Eos_6D)、画像処理ソフト(ステライメ-ジ9)

 

【写真】月  2022年9月4日 18:30頃
 ISO1600 ライト=1/1600秒×7枚